眼の痛みからくる危険な病気の見分け方とは?

この間、目が痛いと思って、病院に行くほどのことでもないから、これはどういうことかなってネットで検索したら、とんでもないことが分かりました。

ほら、眼が痛いという事は誰しもあるかもしれないけど、もしかしたら危険な病気のサインかもしれません!って!

眼に痛みがあるという事は「疲れ目」だと思う人が多いと思いますが、実はその痛みの中には失明の可能性もある病気が潜んでいる場合もあるというので、もし万が一、重大な病気である危険性を考えた場合、早期発見が重要となります!

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顔には感覚を支配する三叉神経という神経が存在していて、「冷たい」「熱い」「痛い」などの感覚を脳に伝えるます。

眼の周りはこの三叉神経が通っているので痛みを感じやすく、三叉神経が刺激されれば当然痛みを感じます。

眼の痛みには2通りの痛みがあって「眼の表面の痛み」と「眼の奥の痛み」に分けられます。

「眼の表面の痛み」は異物感のようなゴロゴロした痛みや、刺すような痛み等様々な痛みがありますが、軽い痛みや引っかかるような痛みの原因は、ドライアイや逆まつ毛などによる角膜や結膜の眼の表面についた傷が原因の場合が多いです。

そして「眼の奥の痛み」の場合には、眼の奥の方からの重い痛みを感じます。
この痛みの場合には、明らかに表面的な痛みとは異なりますので、眼で痛みが起こった場合には、眼の表面の痛みなのか・眼の奥の痛みなのかを自分で把握する事が病気の早期発見に重要となります。

もし眼に痛みを感じたら、重い病気だった場合、失明や重い病気の場合も考えられるので、速やかに専門医に相談する事が重要です!

ネットを見てから、怖くなって…
そういえば、フジテレビの何の番組で「白内障」のことを見たことがあって、さすがそんな歳でもないけど、やはり病院で診てもらったほうがいいということで、検査をしてみました…

結果は異常無し、その後は痛みがうそのようになくなりました…



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